Twitter歴8年の私が感じた『ママ垢』を持つメリットとデメリット。

私がTwitterを始めたのは中学生くらいの頃です。
本格的にハマった高校生の頃には一人で深夜バスに乗って新潟県まで相互フォロワーさんたちに会いに行きました。

今回はそんな私が感じた『ママ垢』を持つメリットとデメリットです。

ママ垢を持つメリット

孤独を感じにくくなる

子育て中はどうしても孤独を感じやすいもの。
1日中家に引きこもって赤ちゃんのお世話をしていれば当たり前です。
それにくわえ、赤ちゃんとの外出は体力も気力も使いますから、毎日外出していてはヘトヘトになる(はず)。

ママ垢があれば大丈夫!言葉が通じない赤ちゃんとの生活で孤独を感じても、TL(タイムライン)を開けば子育てに関するツイートがたくさん。
私は、「寂しいな」「人恋しいな」「会話したいな」と思ったときにTLを開くようにしています。

情報収集ができる

妊娠・出産・育児に関して、学校で教わることはありませんよね。
もちろん実母・義母から教わることもできますが、昔と現代の育児方針はまったく違うものも多いです。

昔は「抱き癖がつく」からと必要以上に赤ちゃんを抱っこをしていけないと言われていたり。
「離乳食やスプーンに慣れてもらうために」と、生後5ヶ月くらいから果汁を飲ませていたり。

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もちろん昔の育児方針が絶対悪というわけではありませんが、できることなら最新の育児の方法が知りたいもの。
ママ垢があれば、そういった最新の情報をツイートから収集できます。

ママ会・オフ会を計画できる

孤独な子育てである孤育てをしている方にとっては、ママ会やオフ会なんて夢のまた夢ですよね。
同じ苦労をしているママさんたちとのリアルな交流はストレス発散にも繋がりそう。

余談ですが、おそらく田舎でもママ会・オフ会はできるはずです。
私は山梨在住でして、「こんなどうしようもない田舎でTwitterやってるママさんいないだろうな」と思っていました。

ところがどっこい!
このツイートを見つけた山梨在住のママさんたちとTwitterで繋がりました。
ツイートしてみるものですね。ありがたや。

ママ垢を持つデメリット

セルフマウンティングをしてしまう

子供の成長に関して過度に気にしてしまったことはありませんか?
例えば、「首が据わらない」とか「歯が生えない」とか、「夜に寝てくれない」とか。

これは実際に私が感じてしまったことなんですけど、そういうことで悩んでいるときにTLで「歯が生えたー!!」なんてツイートを目にしてしまうと、一人で自己嫌悪に陥ってしまうんですよね。
私はこれをセルフマウンティングと呼んでいます。意味が違ったらごめんなさい。

もちろん歯が生えることは嬉しいことですし、きっと娘の歯が生えたら私も「歯が生えた!!」とツイートすると思います。
でも、どうしてそんな小さなことで傷ついてしまうのか。

産後脳だし親心だし、他に人と関わる機会がないし、仕方がないことだろうと今は思っています。

子供の成長をツイートするママさんも、それに勝手に傷つく私も、誰も悪くないと思ってます。
だからこの記事を読んでいる方、気にしないでください。全然大丈夫です。成長は喜ばしいです。ツイートするのは普通です。

情報に惑わされることもある

ネットあるあるです。
最近では雑誌などの(本来は信用できる情報が載っているはずの)メディアでも誤った情報が見つかることもあります。
Twitterだけでなくリアルの生活でも正しい情報と間違った情報を取捨選択する力が必要なのかなと思います。

最近の子育てに関する情報でTwitterのママ垢たちを惑わせた情報と言えば、『コリック(黄昏泣き)』ですかね。

子育て以外なら『スマホ版どうぶつの森』に関してかなあ。あれはデマではなく本当だったけど。

裏垢で叩かれる可能性もある

ママ垢で本当に怖いのがコレ。私も実際にありました。
「Twitterなんだから言いたいこと言わせろ」というのも分からなくはないですが、他人を傷つけて良いことなんて一つもないよね。

また、相互フォロワーさんの みうめさん(@miumeuni)も似たようなご経験があるそうです。

面白くてこの人すきだな〜と思っていた人がいました。その人はある日突然ママ垢で裏垢を公開し始めました。「これ、裏垢です。→@?????」

結構仲良くなれたと思っていたしこれからも仲良くしたかったのでフォローしてみたら、どうやらその人は私がその人の裏垢をフォローする前に私のツイート内容をスクショして裏垢で晒していたようで、それを消し忘れていた。という事故がありました。

引用元:私がママ垢を一度辞めた理由。ネットもリアルもママ友は色々☆ | miumeuni.com

 

こんなんされたら絶対メンタルやられる。

こういったことはママ垢に限らず、他人とコミュニケーションをとれるツールを利用していれば誰にだって経験することのはず。

それなのに傷ついてしまうのは、心の拠り所になったママ垢とのギャップに悩むからかもしれません。

総評:ママ垢は傷つくこともあるけどそれ以上に便利

ママ垢のデメリットを見ると「ママ垢持たないほうがいいんじゃ?」と思うかもしれませんが、そんなことはないです。
ネットなんてそんなものです。

むしろ自分が相手(フォロワーさん)を傷つけないように配慮することが大切です。

 

相手をなるべく傷つけないように配慮することは、人間として当たり前のことのはず。
(もちろん意図せず傷つけてしまうこともありますが)

 

デメリット以上にメリットがたくさんあるのがママ垢です。
上手に活用していきたいですね。

ママ垢では相談できない悩みは『ココトモ』がおすすめ

育児をする上で便利なママ垢ですが、ときにはママ垢では相談しにくい悩みがうまれることも。
そんなときは無料お悩み相談サイト『ココトモ』がおすすめです。

私が実際にココトモで悩みを相談した体験レポを下記のリンク先にまとめています。
誰にも言えない悩みがある方は是非。
» 【体験レポ】ココトモで悩み相談をしてみた。心がフワッと軽くなったよ

まとめ:ママ垢 is 最高

ママ垢ほどネットリテラシーが求められるものは無いんじゃないかと思います。
ネットを上手に利用するための常識は身につけておきたいものですね。私も勉強中です。

ママ垢を持つメリットは↑に挙げた以外にも書ききれなかったものはたくさんあります。
文字数の関係で割愛しました。ママ垢 is 最高。
ママ垢を上手に利用してこれからも楽しく子育てをしていきたいです。