ブログに寄稿したい?それなら今すぐやるべき。寄稿のメリットはこれ。

私は先月に人気ブログ#メリラボに寄稿させていただきました。
これはとても良い経験になり、良いことだらけでした。

ブログへの寄稿は報酬が0円であることがほとんど。
お金も貰えないのに、自分の作品である記事を寄稿する意味とは……?

その質問にお答えします。

そもそも寄稿って何?

Web辞書コトバンクからの引用がこちらです。

依頼されて、新聞や雑誌などに原稿を書いて送ること。また、その原稿。「雑誌に寄稿する」

引用寄稿(キコウ)とは – コトバンク

私の場合は依頼されてではなく「寄稿させてください!」とお願いのDMを送りましたが、要は自分が書いた記事を、自分が所有していないメディア(ブログなど)で掲載してもらう認識でOKだと思います。

新聞や雑誌などに依頼されての寄稿とは違い、ブログへの寄稿は報酬が0円のことがほとんどのはずです。

報酬が0円!?お金も貰えないなら寄稿する意味なんてあるのかしら……。

大丈夫です。むしろメリットはありすぎるくらいです。
それでは私が実際にブログへ寄稿して感じたメリットをみていきましょう。

実際に寄稿をして感じたメリット

私が寄稿した記事はこちらです。

ほったらかしでは旦那はイクメン化しない!お悩み中のママにパパ育3ステップを伝授
はじめまして、新米ママブロガーのもりあゆ(@20startmama)と申します。#メリラボの寄稿募集を読んで、今回書かせていただけることになりました。突然ですがあなたの旦那さんはイクメンですか?旦那さんがイクメンだと言うあなたは、そっと#メ

タイトルだけでも分かるとおり、かなりデリケートな内容です。
私が実際に寄稿して感じたメリットは以下の4つです。

  • ①自分のブログへの流入が期待できる
  • ②寄稿先と協力してより良い記事に
  • ③読者層が違うから文章力がUP
  • ④同じテーマで記事を書いてもらえることも

それぞれを詳しく解説しますね。

①自分のブログのアクセスアップが期待できる

ブロガーにとって嬉しいメリットの1つ。
寄稿先の月間PV数が多ければ多いほど、寄稿記事から自分のブログへと飛んでくれる可能性は高まります。

もちろん、検索流入を考えた構成の記事なら、検索流入→寄稿先→自ブログの流入が期待できることでしょう。

②寄稿先と協力してより良い記事に

ブログを書いていて、「この表現なかなか上手くできないなあ」なんて悩むこともあると思います。

 

親切なブロガーさんなら、こちらが寄稿した記事に対して「ここをこう修正します・してほしいです」と提案してくださります。

 

私の場合は、デリケートな問題だけに厳しすぎる物言いになってしまっていないか不安でした。
それだけでなく、誰が読んでも分かりやすい内容にするために、あまり難しい表現はしないよう意識したつもりです。

だからこそ内容が薄い記事になってしまわないかの不安もありました。

そんな私の不安を一瞬で消し去ったのがメリッサさん(@sutekimama7)です。

TwitterのDMで話し合いをしながら記事をより良いものにしようとした結果、寄稿記事を読んだ読者さんから嬉しい反応をいただきました。

※嬉しい反応については後述します

https://gyazo.com/c1c7a55f025821d3dd536168097c22f3

▲記事の加筆修正の話し合いと、間違えて送信してしまう可愛い(失礼)メリッサさん

このように、寄稿は「ひとりよがりの内容」にならず、さらに質が高い記事へと仕上げることができるのです。

素晴らしいですね。

③読者層が違うから文章力がUP

あなたのブログの読者はどんな人たちですか?

日記ブログならともかく、何かしらの方針があってブログを書いているブロガーなら、ある程度の読者層は決まっていますよね。

私の場合は主に妊婦さんやママさんです。
その中でも人生で初めて出産する初産婦さんや、第一子を出産したばかりのママさんをターゲットにしています。

 

今回私が寄稿した#メリラボは、私のブログとは少し違った読者層です。

それを意識して記事を書く必要がありますから、自然と想像力が鍛えられ、伝わりやすい表現・読了してもらえるような内容を目指すことになります。

 

普段とは違った舞台で作品を披露するのは、文章力UPに繋がるのではと私は思います。

④同じテーマで記事を書いてもらえることも

先述した嬉しい反応はこれのことです。
私が寄稿したイクメン記事に対して、さらに掘り下げた内容で記事を書いてくださったブロガーさんがいます。

パパたちが抱える3つの「ハンデ」と8つの解決法
ワークライフバランスや男性の育児家事参加が話題ですが、男性にもいろいろ事情があると思うんですよね。

それは みてみてさん(@look_mam_look)です。

この記事、めちゃめちゃ質が高いです。
しかもこれだけ質が高い記事を即日で仕上げましたからね。脱帽です。

https://gyazo.com/23744d9a872c3921ac5f362512954bdb

▲みてみてさんから頂いた記事更新のお知らせDM

ブロガーにとってこれ以上嬉しいことはないはず。
共感してもらえるだけでも飛び上がるくらい嬉しいのに、同じテーマで記事を書いてくれるなんて……。

寄稿してよかった。

#メリラボはブロガーでなくても寄稿できます

「文章は書いたことないけど、聞いて欲しいことがあるの!」という方は、こちらで一問一答を用意したりインタビュー形式を取らせていただいたりすることも可能です。

まずはその「聞いてほしい!」「やってみたい!」という気持ちを大切にしたいと考えていますので、あなたに応じたスタイルを提案します。

引用あなたも寄稿してみない?寄稿がブログ初心者の成長起爆剤になると感じた理由 | 本音で語って女を磨く#メリラボ

引用にあるように、#メリラボでは文章を書いたことが無い方でも寄稿募集をしています。
育児をする上で「こうするとラクだよ!便利だよ!」なんて情報をシェアしたい場合や、育児に対する世間の風潮に物申したい!など、そんなあなたの願いを叶えてくれるのが#メリラボです。

ブログはちょっと敷居が高いけれど、寄稿にチャレンジしてみようかな。
そう思えたあなたは、#メリラボへの寄稿をオススメします。

自分の考えの整理にも繋がるかもしれませんね。

メリッサさんのブログ#メリラボへ寄稿してみたい方は以下へどうぞ。
»あなたも寄稿してみない?寄稿がブログ初心者の成長起爆剤になると感じた理由 | 本音で語って女を磨く#メリラボ

寄稿のまとめと裏話

文章を書いたり考えをまとめるのって時間がかかるし結構手間です。
でも、その手間を乗り越えた先に得るものがたくさんあると思います。

ブログやっていない方も、文章を本気で書いたことがない方も、寄稿は良い成長のキッカケになるはずです。

それからこれは裏話になりますが、私が「寄稿したい!」と思ったきっかけはママライターの朝子さん(@asaasakotw)です。
朝子さんは、あの有名節約サイト「ノマド的節約ブログ」に火災保険をテーマにした記事を寄稿されています。

早くこのレベルにまで追いつきたいものです。

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