ブログを書く上で気をつけていること。ライティング歴1年の私が語る。

文章を書くのは好きですか?

ブログやってみたい!でも、私にできるか不安…

こう感じている方は多いはず。

 

今回は、ライティング歴1年の私が、ブログを書くにあたって気をつけているポイントを、ご紹介します。

ほんの少しでも参考になれば幸いです。

 

ブログで気をつけていること

  1. 一つ一つの文を短くする
  2. 言い切りの形にする
  3. 箇条書きを使う
  4. 余裕を持って改行する
  5. 読み手の気持ちを考える
  6. 中学生でも分かる内容にする

1.一つ一つの文を短くする

妊娠中に塩分をたくさん摂ってしまうことにより、妊娠高血圧症候群のリスクが高まります。
妊娠高血圧症候群を発症してしまうと、脳出血や肝機能障害を引き起こしてしまうだけでなく、産まれてくる赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまいます。(当ブログの過去記事から引用)

引用 【トマト嫌いでも】悪阻中にはトマトジュースが最強説【大丈夫】

 

読みにくい!

 

病気の説明となると、どうしても漢字が多くなりがちです。

もちろんタイミングを選べば読みやすい文章になります。

 

でも、漢字が多すぎる文章は読む気をなくす読者もいます。

 

そういった読者のことも考えてリライトすると、こうなります。

 

妊娠中に塩分をたくさん摂ってしまうと、妊娠高血圧症候群になりやすいです。
妊娠高血圧症候群は、脳出血・肝機能障害などのリスクが高まります。
それだけでなくお腹の赤ちゃんにも影響があるのです。

 

どうでしょう、少しは読みやすくなったかな?

長文が連続するよりも、短文が連続したほうが読みやすいはず。

 

2.言い切りの形にする

 

ここでは2つ例文をあげますね。

レモンは酸っぱいと言われています。
酸味が苦手な方は、バターやマヨネーズでまろやかにアレンジすることもできるのではないでしょうか。

 

もう一つの例文がこちら。

レモンは酸っぱいです。
しかし、バターやマヨネーズと合わせることで、まろやかな酸味にアレンジできます。

 

どちらの文章のほうが信頼感のある内容ですか?

前者の文章だと、「情報に自信がないのかな…。他のサイトで調べよ。」

こうなると思います。

後者の文章なら、「なるほど!そんな方法もあったのか!今度やってみよう!」

こうなりますよね。

 

しかし、こういった曖昧な表現は今でも無意識にやってしまいがちです……。

私は水商売を辞めてから、クラウドソーシングでライティングのお仕事をいただいていました。

ライティングとは?:
文章を書くこと。ここではWEBに掲載するコンテンツの文章を書くことを指す。

クラウドソーシングでいただくライティングのお仕事は、「これを守って文章を書いてください!」と、ルール(レギュレーション)が指定されます。

そのルールの中には「文章は言い切らずに、○○かもしれません・○○だと考えられます」のように、曖昧な表現をしてください」なんてルールがありました……。

 

きっと、読者とのトラブルを避けるためですよね。

曖昧な表現をすることで責任逃れをできるから。

 

でも、それって読者のことを考えていないし、退屈な文章になってしまいます。

 

3.箇条書きを使う

この記事でも使っています。

  • 家系ラーメン
  • 博多ラーメン
  • 長浜ラーメン
  1. 喜多方ラーメン
  2. 高山ラーメン
  3. 八王子ラーメン

箇条書きって、無駄が無く読みやすいです。

 

それぞれの項目を説明する前に、前置きとして箇条書きを使うことによって、テンポが良い文章が書ける。

私は、どんな内容であってもなるべく箇条書きを使うようにしています。

4.余裕をもって改行する

これは例文を挙げるまでもないかも。

 

家系ラーメンは、ガツン!とくるニンニクの風味と、歯ごたえがある太い麺が美味しいです。麺を食べ終わったら、残ったスープに白米を入れる「追い飯」をします。炭水化物と炭水化物の相性がバッチリです。

 

家系ラーメンは、ガツン!とくるニンニクの風味と、歯ごたえがある太い麺が美味しいです。

 

麺を食べ終わったら、残ったスープに白米を入れる「追い飯」をします。

炭水化物と炭水化物の相性がバッチリです。

 

ズラーッと並ぶ文字は読む気が失せます。

改行と余白をタイミング良く盛り込むことによって、テンポが良い文章になりますね。

5.読み手の気持ちを考える

 

例えば、私が家系ラーメンについての記事をこのブログにUPしたら。

 

読者は「ラーメンが大好きな人」かもしれないし、「ラーメンが嫌いな人」かもしれません。

また、私のブログの読者は妊婦さんやママさんがほとんどです。

 

妊娠中の体重制限のせいでラーメンを食べられない。

乳腺炎が心配で脂っこいラーメンを食べられない。

子連れで入店できるラーメン屋が近所にないため、ラーメンを食べられない。

 

こんな読者が記事を読む可能性だって十分にあるわけです。

 

そんな読者が記事を読んだら、「私はラーメンなんて食べられないのに、楽しそうに語りやがって……!」

こう思うことも、なきにしもあらずです。

 

その記事を読むことで傷つく読者がいるかもしれない。

心に深い傷を負うことだってあるかもしれない。

 

読者の気持ちを考えることは、ブログを書く上で大前提だと私は思っています。

でも、これを突き詰めると文章が書けなくなるスランプに陥ります。
(何度もそうなりました…)

 

読者の気持ちを考える VS 書きたいことを書く

 

私が記事を書くときは、いつもこの気持ちが戦っています( 笑 )

6.中学生でも分かる内容にする

これは、ハゲ○ボやフェ○ットなどのメディアライティングで学んだテクニックです。

どこのメディアも、レギュレーション(文章を書く上で守るべきルール)を掲げています。

 

そのレギュレーションの中には、「中学生が読んでも分かるように、難しい表現は使わない・流し読みできるレベルの文章にする(要約)」

こんなルールが必ずと言って良いほどありました。

 

それでは、もっと分かりやすく説明するために例文をあげますね。

 

女性の体は、妊娠した瞬間からお母さんになります。
ですから、体内に入れても安全なもの・危険なものを、本能で察知しているのでは無いかと筆者は考えます。
筆者の場合、ニンニクや唐辛子、化学調味料が含まれた食べ物は全く受け付けませんでした。
ニンニクに至っては臭いを嗅ぐだけでトイレに駆け込んでたほど…。

引用 【トマト嫌いでも】悪阻中にはトマトジュースが最強説【大丈夫】

 

これは、私がブログを開設したばかりの頃に投稿した記事の引用です。

は、恥ずかしい…。

そもそも一人称が「筆者」なんて、大した内容でもないのに寒すぎます。

 

さて、この読みにくい文章を今の私が書き直すなら、こんな感じです。

 

女性の体は、妊娠してすぐにお母さんの体になります。
お腹の赤ちゃんにとって刺激が強すぎる食べ物を、味覚・嗅覚・視覚などをつたい、本能で判断しているのでしょう。
ちなみに私が悪阻(つわり)で苦しんでいた頃は、ニンニク・唐辛子・化学調味料が含まれた食べ物をいっさい受け付けませんでした。
ニンニクは臭いを嗅ぐだけでトイレに駆け込んでいたほど……。

 

どうでしょうか、「これで完璧!」とは言えませんが、少しは読みやすく・分かりやすくなったと思います。

 

まとめ:ブログって楽しいよ

 

文章を書くって、面倒くさいし時間がかかります。

記事の内容について、肯定的なコメント・否定的なコメントをいただくこともあります。

でも、自分が思っていることを文章にして発信したり、肯定的・否定的なコメントをいただくと、自身の考えを見つめ直すこともできます。

 

まだまだ勉強と経験が必要です。

頑張ろう。

 


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